クリスマス

クリスマスに役立つ豆知識

サンタクロースってどこに住んでいるか知っていますか?
AX58_chrismascard20111114134130500_TP_V
現在は、フィンランドのラップランドにある山に、トナカイと住んでいると言われています。
サンタクロースはずっと同じ場所に住んでいることはありません。

昔は北極に住んでいると言われていました。
しかし、子供から「草がない北極では何を食べるのか」という質問を受け回答することができなかったことから、フィンランドへ移住したようです。

実際に、ラップランドにはトナカイが住んでいます。
また、フィンランドに移住したのは1925年のことだと言われています。

サンタクロースの呼び名

日本ではクリスマスに訪れるプレゼントをくれる白髭のおじさんのことをサンタクロースと呼びますね。
ですが、ヨーロッパなど外国では違った呼び名で親しまれています。

たとえばイギリスではファーザークリスマス。
クリスマスの父親という解釈ができますね。

ドイツではクリストキント、デンマークではユーレニッセと呼ばれています。
また、フィンランドではヨーロップキと呼ばれています。

一般的には英国読みのファーザークリスマスが親しまれています。
サンタクロースと意味は一緒でも、呼び方が全く違う、面白いクリスマスの文化の違いですね。

サンタクロースのイメージ

サンタクロースのイメージといえば、赤い服に白いひげ、帽子をかぶっていて眼鏡をかけているというイメージ。
どうしてそんなイメージがついたのか?

起源は1822年のクレメント・クラーク・ムーアという神学校教授が子供たちのために書いた詩からこのイメージがつきました。
「イブの夜には、トナカイがひいているソリに乗ったおじいさんが、背中いっぱいにおもちゃをかかえて煙突から飛び出した」という詩です。

バラ色の頬、えくぼが2つあり、鼻はさくらんぼのようで笑うたびに突き出したお腹がゆれる。
愛嬌のある印象の良い人物として描いたことから、子供たちや大人にもそのイメージが定着しました。

その後、サンタクロースのイメージを定着させたのはかの有名なコカ・コーラです。
コカ・コーラは初めて全国CMにサンタクロースというキャラクターを起用し、赤い服に帽子・・・というイメージを庶民に植え付けたそうです。